2010年5月29日土曜日
6月4日サテンドール
何年振りサテンドール、この前いつか忘れた、たぶん10年は経っている。
今回は、渡邉香津美+中牟礼貞則+私です。スタンダードが中心のこの日は心配の種。自分の音出すしかない。でも楽しみです。皆さんサオ松のノーイ聴きに来てください。ワハッハッ!!
場所は、六本木俳優座の裏手の2階です。
2010年5月27日木曜日
なってるハウス 5月27日 8:00頃から
最近昔のレコード引っ張り出しよく聴いてます。先日、CIRCLEのParis concerteを聴き何か背筋がピンとする思いでした。旋律の密度・スピード・リアリティーがカウスの中で今にもはじけ出そうな勢いを4人が
それぞれ聴き合い受け入れて音を出すその間の判断力と己が潜在意識から掘り起こす一行の素早さは見事です
今のインプロ系の音と違い脈打つものを感じました。
今日はシューミン以外の方は皆はじめてです。でもそれが出来るんです。インプロの世界は、皆フラットの目線で演奏するからです。僕はインプロ音楽のそこに惹かれます。
何か凄く楽しみです。互いを聴きあって創作したもの風も水もエレクトロニックもアコースティックも淀みに浮かぶ泡沫の様に消えたり連なったり・・・・
2010年5月21日金曜日
瀬川君(Free jazz bassist)
今日は、瀬川君の追悼演奏です。
彼が武蔵野音楽院に入学して来たのは僕がまだ30歳代の始めの頃。やたら目が訴える奴でこいつはいけると思い、その後も僕の仕事のアシスタントを暫く頼みました。彼は車の免許も無く自転車で仕事場に来るのもしばしば、こちらがビックリすると涼しい顔と目で「大丈夫です。田舎にいるときはチャリンコで数キロ走ってラーメン食いに行ってました。」こいつもしかしたら仙人みたいな奴?妙にやることの重さから行くと物事軽妙にこなす奴でした。
最後は、グッドマンでの演奏でした。菊地君(べーシスト)と僕と3人での演奏でした。印象に残っているのは、彼の考えた楽器のセットアップでした。ジャズ系の人が殆ど普段は使用しないソロ弦を使用して独特のサウンドを出していました。それが最後ですが良くやっているなが印象でした。中央に寄らずハングリーに貫いた一生は、深く密度あるものだったと思います。
今日はそんな瀬川君を思い出し心に秘めて追悼演奏をいろいろなミュージシャンと演奏します。
瀬川克伸を僕は忘れません。
2010年5月20日木曜日
2010年5月16日日曜日
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