ひょんな事からドイツ製のベースを安値で手に入れた。最近なかなかこのての2ndベースを我が家に置いておこうと思ってもなかなか無い。
これを部分改良・部品を換えたり今四苦八苦している。いままでの楽器調整の経験を100%活かしてどこまで納得いく物になるか楽しみだ。
明日はその第一段階テールピースの角度の下駒の制作と調整が完了する。勿論テールピースも換えたし駒・枕も換えて来た。
高い楽器は僕もピーター・ワムスリー(英)という300年近い古い楽器を持っていたが実際床の間状態、普段は気心知れたいつもの楽器になる。つまり楽器がもう偉い。弾くのもエライ、体にもフィット感がイマイチだった。あれから2年半考えが変わった。気楽に音楽するには、気楽な楽器、骨董品級のベースには、前向きな音楽には向かないと(結構あたっているかも?)現状で問題あればどんどん改良する。いや即物感強くて経済許す人は、そりゃそういうこと何でも可能だろう。オマケにジャズミュージックひっぱたいたり、擦ったり、挟んだり叩いたり奇麗事以外の表現を楽器でしようと思えば気合入りのイッパツが群れ飛ぶ。以前クラシックのべーシストが僕と同じ楽器持っていたがまるで別物に見えた。全然自慢じゃないけど・・・。まぁー言ってみればそれだけ辛苦を共にしたと言う事かな。
明日が楽しみだ良き結果が出たら若いべーシストに伝えてやりたいな。
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